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NCT05997615
ホルモン抵抗性前立腺癌
転移性去勢抵抗性前立腺癌(mCRPC)におけるAMX-500の安全性、薬物動態及び予備的有効性
+ 18 年
この研究は18 年歳以上の参加者を対象としています
男性
この研究は男性参加者のみを対象としています
第1/2相
安全性と初期有効性評価を組み合わせた初期段階研究
215人の参加者
この研究は多数の参加者を含みます
9か所
多数の場所で利用可能
研究概要
本治験は4つのパートに分けて実施し、AMX-500の用量漸増から開始する。 単剤療法(パート1)、その後単剤療法の用量拡大(パート2)。
- パート1(単剤療法用量漸増):AMX-500単剤用量漸増
- パート2(単剤療法の用量拡大):AMX-500単剤の用量拡大
その後、治験実施計画書の改訂により、 AMX-500の併用(パート3)に続く併用療法の用量拡大(パート4)。
研究の詳細
最長約48ヵ月間の試験期間。
適格基準
選択基準:
- 組織学的、病理学的および/または細胞学的に前立腺が確認されている 前立腺がんに典型的な腺癌又は転移性疾患(すなわち、 または骨盤リンパ節または傍大動脈リンパ節)
- ベースライン時に存在する≥1個の転移病変と定義される転移性疾患を有する CT、MRI、または骨スキャン画像 - 進行性mCRPCが確認されている
- ≥ 1種類のタキサンレジメン(ドセタキセル、カバジタキセルなど)による治療歴がある
- 標準治療に不適当と判断された被験者
- Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG)のパフォーマンスステータスが0~1である
- 平均余命が6ヵ月以上ある
除外基準:
- 肉腫様を代表する主要な病理組織学的特徴の存在、 スピンドルセル、または神経内分泌小細胞成分
- 急性または慢性感染症がある
- 併発する医学的または炎症性疾患があり、 治験責任医師によるAMX 500への毒性
- 重要な臓器の近傍に病変がある
- 活動性CNS転移及び/又は癌性髄膜炎が既知である上記 情報は、患者の 治験に参加する可能性もあります。
2025年6月に更新。研究ID:NCT05997615