募集中
NCT07118306
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
COPD増悪の追跡調査
+ 40 年
この研究は40 年歳以上の参加者を対象としています
すべての性別
この研究はすべての性別の参加者を対象としています
該当なし
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485人の参加者
この研究は多数の参加者を含みます
2か所
多数の場所で利用可能
研究概要
本試験の目的は、AI対応臨床ワークフローツール(Viz COPD)の導入が、呼吸器専門医の追跡調査および急性増悪後の臨床転帰に及ぼす影響を評価することである。
研究の詳細
時間的視点:本試験では、実験コホートでは前向きに、対照コホートでは後ろ向きにデータを収集する。 また、レトロスペクティブ及びプロスペクティブデータを収集する探索的コホートもある。
適格基準
選択基準:
- 救急外来到着時の年齢が40歳以上の患者。
- 中等度または重度のCOPD増悪のために救急外来を受診するCOPDの臨床診断を受けた患者。
- 中等度の増悪は、全身性コルチコステロイド(筋肉内、静脈内又は経口)及び/又は抗生物質のいずれかを必要とする急性増悪と定義する。
- 重度の増悪は、入院を要する急性増悪、又は救急科/応急処置施設で>24時間の観察を要する、又は死亡に至るものと定義する。
- 2剤(LABA/LAMA、LABA/ICS、LAMA/ICS)または3剤(LABA/LAMA/ICS)の長時間作用型気管支拡張剤吸入器を使用している患者。
除外基準:
- 気管支拡張薬吸入器単剤療法を受けている患者。
- 入院中に医学的助言に反して退院する、または期限切れとなる患者。
- 気管切開の患者。
- 進行癌患者。
- 肺移植を受けた患者。
- ホスピスケアへの退院。
- 別の病院へ転院。
2026年4月に更新。研究ID:NCT07118306